最近読んだ本
ちょっと前に巷で話題となっていた「国家の品格」と言う本を読んだ。
大体天邪鬼な性格から巷で話題になると「ふんっ」とそっぽを向き、
話題に上らなくなると関心を持つと言うパターン。今回もご他聞に
漏れずそのパターンでフラッと本屋に立ち寄り目に付いたので購入。
内容は少々飛躍し過ぎる面もあるが、随所にナルホドと思わせられる
部分があり、「自分ももっと母国に事について知らなければなぁ」と思わ
せられたのであった。考えて見れば最近ろくに日本語も知らない若者が
多い中、英語なんぞとんでもないと言う気もしないでもない。英語は単に
道具であり伝えるべき中身が無いと恥をかくと言うことなんですねぇ。
と何度となく教材を買っては挫折を繰り返し、挙句英語の話せない私目
は思うのでありました。
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コメント
最近は、日本語の危機だと思います
先日の
3歳児検診での出来事です
子供に幾つか質問する項目がありまして
要は、知能検査みたいなものです
子供に質問するが答えない.....。
聞こえてないのか~?~
聴覚障害の疑いあり....と判断される前に
母親に尋ねました
1歳すぎた頃から英会話教室に通わせているので
日本語が通じない.....と云う事でした
この日の検診は、母親が通訳して無事に終了
めでたし...めでたし...
最近の親は、何を考えているんじゃ~?
いくら国際化.....とは云え
基本は母国語だよ
母国語を知らずに外国語は無理な話です
爺ちゃん婆ちゃんは
日本語が通じなくて寂しい事でしょう
投稿: 念 | 2007年7月11日 (水) 11時40分